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266 days ago
とあるサイトのショッピングカートシステムを刷新するため、zencartと格闘した備忘録。 まず、金をかけないっていうのが大前提なので、カートシステムはフリーをものを選ぶことにした。 フリーのカートシステムっていってもいろいろあってとても選べたものじゃない。 2日ほどネットで下調べしたあげく、 EC-CUBE Zencart osCommerce をピックアップ。 検討の結果、Zencartを選択した。理由は一番情報と機能が豊富だったから。 インストールはいたって簡単。 ZIPファイルを解凍してサーバにアップロード、 zcinstallフォルダのアドレスを指定してあげれば自動的にインストールを行ってくれる。 ここまでは簡単だったんだけれど、ここからのカスタマイズに時間がかかった。 まずデザイン。 CSSのファイルと格闘してなんとかIEとFirefoxの表示ずれを許容範囲内に収めた。 そして、カートシステムで一番大事なセキュリティ機能の実装。 そう、SSLの設定。ここで手間取っていろいろ調べることとなった。 その結果、やらなきゃならないのは次のことだとわかった。 includesフォルダにあるconfigure.phpの15行目あたり、HTTPS_SERVERを共有SSLのパスに変更し、18行目あたり、ENABLE_SSLをtrueにする。この他の設定は変更する必要はないはず。 共有SSLの場合、SSLページと非SSLページでURLが変わるので、セッション設定でクッキー使用をFalseにする。 このままだと画像等への外部リンクでSSLのアラートが出てしまうので、テンプレートhtml_header.php38行目あたり<base ~/>部分を削除。 CSSに絶対アドレスのリンク先を含めない。背景画像等でZencart外にある場合は内部にコピーする。 この設定、ココのサイトを参考にさせていただきました。 これで完了。めでたくSSLの設定ができました。 ようやく峠を越えたってところ。 しかし、このZencartにBTO機能を実装しなければならないのだけれど、どこかにいいソースがないものかしら。
276 days ago
来月、イタリア旅行に行くことになった。 ヨーロッパ旅行は初めてなのだけれど、以前行った人の話を聞くと感動するらしい。 美術館で本物の絵を見たら感動するんだろうなあ。 ところで、今回はほとんど自由時間のプランを選んだので イタリアでの移動、宿泊、アクティビティの手配などはすべて自分でやらなければならない。 インターネットが発達した現在ではこんなこと簡単だろう、 そう思っていたら大間違い。 確かにインターネット上で予約を受けているホテルや美術館も多いのだが、 全く持って使えない。 とりあえず、ウフィツィ美術館に行きたかったのだが、 予約情報を入力するフォームに国名に「Japan」がなかったりする。 ありえねえ・・・ ということで、手配してくれる業者さんを探すことに。 インターネット上をさまようこと数時間、とうとう見つけました。 ローマ、フィレンツェなどイタリア旅行情報サイト:アーモイタリア やっぱり不慣れなことはプロに頼むのが一番ですね。。
317 days ago
Mandriva は日本のコミュニティが活発ではないので2chブラウザがrpmで配布されている可能性は低い。 と思ったら JD だけは有志が rpm 化をしてくれていたみたい。 http://tomcat.nyanta.jp/sb2/sb.cgi?eid=169 これをサクッと入れようかと思ったのだが、せっかくだから自分でも build してみることにした。 ソースをここからダウンロードして build にトライ。 何度か試行錯誤を繰り返し、ついに build に成功。 で、自分も rpm化したのでここにおいておきます。 jd-2.1.0-081228-1.i386.rpm
386 days ago
ずいぶん久しぶりの投稿。 この半年の間にメインマシンのOSは Mandriva Linux 2009.0 へと変わった。 さようなら、SUSE。 本日、とあるウェブサイトを覗いたら Flash と JAVA が文字化けすることを発見。 ちょっと手間取ったけど、ググって解決方法を発見。 まず、Flash。 どうやら指定フォントが入ってないために日本語が表示できないみたい。 Sazanamiフォントを入れたら一発で解決するようだ。 こちらからフォントをダウンロードし、インストール。 で、再度ブラウザを起動してFlashを表示させたら、あっさり日本語表示が可能になりました。 次にJAVA。 フォントは入っているのだけれど、JAVAがフォントを見つけられないために表示がおかしくなるみたい。 /usr/share/fonts/java に kochi フォントのシンボリックリンクを作成すればよい。 $cd /usr/share/fonts/java でフォルダに移動し、 $ln -s /usr/share/fonts/ttf/japanese-extra/kochi-gothic-subst.ttf ./ $ln -s /usr/share/fonts/ttf/japanese-extra/kochi-mincho-subst.ttf ./ 以上でオーケー。 SUSEは日本語処理が比較的しっかりしていたけれど、 Mandrivaの方は、まだまだ問題があるようだ。 おそらくTurbolinuxと統合?するはずだから、このあたりを改善してほしい。
556 days ago
職場で SQL SERVER 2000 環境でデータベースを作っていたのですが、 とうとう致命的な整合性エラーに遭遇しました。 データ更新時に怪しげな挙動をすることが多く、大丈夫かなあ、と 心配していたのですが、ついにその時が訪れてしまいました(><) ネットで調べると、整合性エラーを修復するには DBCC CHECKDB っていう コマンドを使えばよいとのこと。 コマンドラインということは、osqlを使うということだな。。 しばらくコマンドラインなんて使っていなかったので、データベースへのログインの 方法を忘れていて随分苦労しました。 osql -U ユーザ名 -S インスタンス名 でようやく接続完了。 修復のためにシングルユーザーモードに切り替えなきゃならない。 alter database DB名 single_user でいけるはずなんだけれど、なぜか切り替わらない。 時間がもったいないので、Management Studio EXPRESS で無理やり シングルユーザモードにしました。 さあ、ここから本番。 DBCC CHECKDB('データベース名',repair_rebuild) を実行! が、な、なんと、、 修復不可能!! やべえ、やっちまいました。。。 バックアップは毎日とっていたので、前日のバックアップファイルからデータベースを 復旧してチェックをかけてみたところ、やっぱり整合性エラーが発生(泣 これは、かなり以前からデータが壊れていたもよう・・・ 仕方がないので、1ヶ月ほど前に念のために保存しておいたデータから 差分復旧を試みました。 悪戦苦闘することおよそ5時間。 ようやく、作業完了。 復旧してチェックをかけてみたところ、なんとかチェックを通過しました。 やはりエラーが出たらその時に原因を究明して手を打っておかないと 後ですごく苦労することになるのですね。 自分の怠慢を反省しました。 おまけ 復旧後の次の日、またエラーが発生。 またか!、 と思ったが、整合性エラーではないもよう。 このPCに乗っているメモリが不良品らしく、たびたびブルースクリーン になることがあったので、それが原因か? 最近はリセットがかからなかったので油断してました。 はやめにメモリも交換します。



