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-+メモを最新にする。
2 days ago
msnのブログは日時の調整や記事の並び順の変更などができないので、何度目かの再投稿。  「あれだ、アメコミなんかの宇宙意思レベルの相手を見ると、主(あるじ)や鳩自身もその手の神様レベルに設定しないと、と思って色々空想します。    きわまった最強厨、鳩です、こんばんは……。    今回もメモだけ。重い依頼の最中ですが、脳を休ませたいと言い訳。今発言すると連投だし、進展しないー。    ・Brilliant Halo:legend 時間圧縮術  ・地球防衛軍、Shatterstorm:inferno 空間圧縮術  ・(Doom Blade?)Doomsday:nightmare 時間停止術  ・Voice of Duty:Veteran 空間停止術  ・今回の依頼については、結果出てから何か書く。今はいい。  ・ あれだ、アメコミなんかの宇宙意思レベルの相手を見ると、主(あるじ)や鳩自身もその手の神様レベルに設定しないと、と思って色々空想します。  ・Doomの音声というかゲーム中のセリフを探す(丘のため)。Dukeや BLOOD は結構しゃべってくれたんだけどな。  ・Doomの音声は諦める。GUAAAAA!の断末魔ぐらいしかないよ。  ・Call of Dutyも同様に。Standby. Standby... Go! かな。  ・ピンのタイトルにする妄想をする為です。  ・「Good hunting,stalker.」以上のセリフが今のところ見つかってない  ・ただそれにすると、丘はnightmareではなくMasterにしないといけないんだよな。めんどくさい。  ・ああそうだ、「CyberDemon」があった。  ・あの白い帯を鞭と言い張る元気な女の子が出てくるゲームは『エナジーブレイカー』。  ・でもあなたがみたい、帯をくるんと回しながら立つヒロインの絵はネットに落ちてない。  ・タイトルは、『敵に回してはいけない奴ら。』 ダディがチェルノブイリに……のスレが元。  ・SSのネタとしては、「スーパーマンになりたかった」  ・探してたあのアニメは、多分『スペース・オズの冒険』。  ・丘絵:『親父譲りの作業工程(ルーチン・ワーク)』 ...
-+殺し屋なんていない
12 days ago
「自分が稼ぐ食い扶持には、葬式代だって含まれている。  空しいってんじゃないぜ?生きるってのは、死んだちょっと後までのことを含むって言う事なんだ。死は生の反対側なんかじゃない。    こんばんは、鳩です……。    妄想シルバーレイン    切り裂きK   ――――あなたは僕に踏み込んでいい。 ――――あなたは僕を殺していい。 ――――あなたは僕を好きなようにしていい。 ――――でも僕は、あなたの好きなようにはなれない。      夜。  白いドレスの少女が、アメジストの嵌った虫篭を持って立つ。  アスファルトの上。  黒いコートの少年が、ナイフを片手に持って向かう。    セドレツィーナ・クルムロフと、丘・敬次郎。  どちらが言ったでもない。血を浴びる生き方しかしらない二人にとっては、必然とすら呼べぬただの途中経過だ。    少年が仕掛けた。  黒いブーツで地を蹴りナイフを突き出す。  少女は刃を虫篭の網目に絡め取り、篭から黒き群れを吐き出す。    少年は手に絡みついたもやのようなモノをすぐに払ったが、既に無数の噛み痕が残り、火ぶくれを起こしている。  視線は少女から外さないまま、手に意識を集中する。  すると、少年の腕にも皮膚の下から黒い蟲の群れが沸き立ち、膿みかけた傷を癒した。  少女はくすりと笑い、篭を掲げ自分にも蟲を纏わせる。    またしても少年が先手。  少女は虫篭で受けようとするが、刃の軌道はくるりと歪み、籠を持つ手が裂かれた。  鮮血。  少女は一切構う様子なく、篭を振るい血しぶきと共に蟲の群れを浴びせかける。少年の顔面へ。  庇う手は間に合わず、蟲は彼の視界を黒く塞いだ。  毒虫を満載した篭を振りかぶり、少女が踏み込む。    「くっ!」  「お?」    苦悶の混じる少年の声と、困惑した少女の声。  少年が顔を拭うと、解せぬと言った表情で、少女が身体をくの字に曲げていた。 ...
-+THE OBSCENITY SLAYER ~Rifle-Hold Neighbor~ Hey, Call and Responce.
15 days ago
「うるさい、黙らせてやる。    こんばんは、鳩です……。    妄想シルバーレイン……。    呼ばば応えよ    黒い背広を纏い、灰色の巨大なツーテールが揺れる。  彼は背の低い少年で、髪と服のそこかしこには、血の雫が散っていた。  廊下の先にノートパソコンを持った影を見つけ、歩みを止める。    『おかえり』    彼が歩み寄ると、サキュバス・ドールがノートパソコンに文字を打ち、差し出す。  学生寮内、丘・敬次郎の部屋の前。    「只今帰りました。待ってくれていたんですか?」    サキュバス・ドールはこくりと頷いて笑う。  丘がイグニッションカードを取り出し念じると、  背広とツーテールは消え去り、私服姿の少年が残った。    「珍しい事もあるもんですね♪」    集合住宅特有の重い扉を開け、二人部屋に入る。    「暖房もつけていない?」  『寒がりたかったのだもの』    広くない部屋とは言えパソコンと少女一人の体温だけで温めるには、空虚に過ぎて。    「何故?」  『温まりたかったから』    ああ、だから、わざわざ外で待っていたのか。  服を洗濯籠に放り込みつつ、丘は得心する。  ベッドの上には分厚いタオルケットが3枚も敷かれ、掛け布団は下に畳まれていた。    『もうすぐ わたしを強くできるのでしょう?』    苦笑しながら丘が頷く。  サキュバスは使役ゴースト。使役する側の能力者以上には強くなれない。  いや、その表現は正しくない。  『自分より強い相手にしか使役されない』。  ただ強くありたいだけなら、丘よりも強い能力者に多少の手続きをしてもらえばいいだけだ。    それが嫌だから、彼女は『使役する側の能力者以上には強くなれない』。    丘はもうすぐ、真・サキュバス・ドールを従えられるようになる。  それは現在確認されているサキュバスの中で、最強の存在。 ...
-+月の裏側には魔王が棲んでいて、いつも地上を見つめている。いつか絶望と阿鼻の果てに滅亡させてやると嫉妬と憎悪をたぎらせて。
19 days ago
「昼寝?別にいいよ?どうぞ?歯軋り?いびき?気にしないで。起きてるよりましだから。    こんばんは。鳩です……。    妄想シルバーレイン……。    月    ゴーストタウンからの帰り道。  冬の始まりの澄んだ空気に、丸い月が浮かんでいた。    丘・敬次郎は不意に立ち止まり、一緒に歩いていた少女に手で『待って』とジェスチュアする。  イヤホンを外し、携帯電話を取り出した。  ボタンを押して、コール音三つ。    『はい、瑠璃興業でございます。』  「お屋形様、丘です。」  『あら、こんな夜分に何の御用で?』    受話口の声が、外向けのものから内輪向けの地声に変わる。    「仕事無いかな、と思いまして。」  『幾らでもございますよ?』  「回してもらえますか?」  『暫く学校生活を送れなくなりますがよろしいですか?』  「……やっぱりいいです。」  『あなたにやってもらいたいこと、できることをこちらは回しているつもりです。   意欲は買いますが、営業担当をそれなりに信頼するように。』  「は。」  『本題は。』  「いや、ホントに仕事が欲しかっただけなんですが。」  『金ですか?』  「まあ、そうですね。」  『事故でも起こしましたか。』  「そういうのでは無いのですが。」  『女ですか。』  「んー、まあそうですね。」  『どんな仕事をご所望で。』  「身体を動かせる奴がいいです。」  『鈍ってらっしゃる。』  「動いてないとちょっとね、不安になっちゃって。」  『じゃあそのまま不安になっていなさい。わたくしは必要な時に必要な命令を下します。   あなたの精神安定の為に仕事を回すつもりはございません。』    そう言って『お屋形様』は通話を切った。    「……。」  「終わりました?」  「ええ。」    少女――――セドレツィーナ・クルムロフの言葉に、丘はうつろな言葉を返す。 ...
-+むにゃむにゃのむにゃむにゃ
22 days ago
「むにゃむにゃでむにゃむにゃむにゃ。むにゃむにゃむにゃ。    こんばんは、鳩です……。    ネタ切れなんていつもの事です……。ネタ切れとの付き合い方を覚えてからが本番……。    妄想シルバーレイン……。    ハイ・エナジー & ハードコア    左右の二人のイヤホンから漏れるシャカシャカ音に、セドレツィーナ・クルムロフは眉を顰めていた。  この腐った村中で、右の少年は歌を口ずさみながら嬉しそうに笑い。左の少女は無表情ながらも細かく頭を振ってノッていた。    旧宙見村集落。    古くからの因習と残留思念が結びつき、ゴーストタウンと化した廃村だ。  腐臭や獣臭を漂わせたゴーストたちがささやかな住処を守ろうと抵抗してくる。    ここに来ようと言ったのは、少年の提案。  人が近寄る事の出来ない場所だからこそ出来る会話がある、として。    今行っているのはそのための『掃除』。    決して楽しくも面白くもない仕事だというのに。    「あわせますよ、キューちゃん。」  「そう呼ばないでほしいと何度も何度も。」    少年は、セドレツィーナの隣に居たもう一人の少女に声をかけ、駆け出す。    「♪~」    少年――――丘・敬次郎は、軍服姿のリビングデッドの懐にするりともぐりこみ。    「ふっ!」    少女―-――鳥越・九(いちじく)は白い少女の姿をしたリリスにトンファーを向け。    丘のナイフがリビングデッドをリズミカルに刻み、鳥越のトンファーがリリスの肉体を真っ二つに砕いた。    「いえー♪」  「ふむ。」    二人とも、気分は上々と言ったところ。    「さすが同じ里の出身、似たもの同士ですわね♪」  「ええ♪最近とみにそう思います。」  「それはとても激しい侮辱です。」    セドレツィーナの皮肉交じりの言葉に、二人は真反対の顔を向けた。    以上。」     ...
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