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4 days ago
12月3日発売のPS3版「龍が如く3」廉価版を購入予定。 これに合わせて、未クリアだったPS2版「龍が如く2」を、改めてプレイし、クリアしました。 シリーズの成功を決定付けた作品だけに、今遊んでも、とても面白いです。 本作の大きな魅力は、本編のストーリーを凌駕するボリュームのサブストーリーにあります。 中でも私が気に入ったのは、No.1ホストを目指すエピソードと、キャバクラ経営のエピソード。 この2つには、どっぷりとハマり、プレイ時間の大半を費やしました。 次はPS3版「龍が如く 見参!」をプレイします。 ●PS2版「龍が如く2」公式サイト
16 days ago
前回の更新からかなり時間が経ってしまいました。 この間、あまりゲームをプレイする時間が取れなかったのですが、その中でも、XBOX360版「ベヨネッタ」をひたすらプレイしていました。 期待のXBOX360版「ベヨネッタ」ですが、難易度ベリーイージー、イージー、そしてノーマルと3周クリアしました。 XBOX360版「ベヨネッタ」は、刺激的なアクション満載の力作でした。 オートマチックモード搭載のおかげで、私の技量でも刺激あふれる爽快感満点のアクションを堪能することができました。 また私の技量では全てを踏破することはできませんが、やりこみ要素も満載で、アクション上級者の需要も充分に満たすものだと思います。 ふんだんに盛り込まれたムービーによって語られるストーリーは、その軽いノリが好みが分かれるところかと思います(2周目以降はスキップしてしまえば良いですが)。 また販売元であるセガの、開発会社のプラチナゲームスへの相当な配慮を伺わせるセガゲームネタの多用も、好みが分かれる点だと思います。 以上の2点を除けば、肝心のアクション部分は、素晴らしいBGMと相まって、非常に満足感の高い仕上がりになっていると思います。 先日発売されたPS3版「アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団」や、12月に日本でも発売が決定しているXBOX360版&PS3版「アサシンクリードⅡ」、XBOX360版&PS3版「コール・オブ・デューティ モダン・ウォーフェア2」など、海外開発ソフトの大作が目立つ昨今ですが、その中で日本の開発会社の意地を見せられた思いです。 ●「ベヨネッタ」公式サイト
34 days ago
XBOX360版「ベヨネッタ」の予習としてプレイしてきたXBOX360版「デビルメイクライ4」。 一番易しい難易度(HUMAN)でクリアした後、2周目を標準(DEVIL HUNTER)でクリアしました。 密度は高くありませんが見た目はキレイなグラフィック、ノリの良いサウンド、肝心のアクション部分などは申し分無いのですが、プレイしていて楽しさよりはストレスを感じることの方が、やや多かったように思います。 ステージの仕掛けを解くのが面倒で、2周目以降は苦痛でしかないこと、ムービーに力が入っているのはいいのですが冗長なので、置いてきぼり感が強いことなど、敵との戦闘だけに集中させてほしいと思うことが度々ありました。 やり込むことで魅力が増すタイプのゲームですが、これ以上やりこむ気にはなれませんでした。 本作で感じた消化不良は、XBOX360版「ベヨネッタ」が解消してくれるものと期待します。 ●「デビルメイクライ4」公式サイト
36 days ago
シングル(ストーリー)モードをクリアしたPS3版「アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団」。 マルチプレイモードも試してみました。 前作にはマルチプレイは無かったので、今作でシリーズ初のマルチプレイ搭載となります。 フレンドにお付き合い頂いて、一通りのモードをプレイしました。 私のような下手の横好きには、やはり、協力プレイである「ミニミッション」が面白く感じました(MAPが3種類しかないのが残念)。 それ以外では、お宝争奪戦の「宝探し」が、なかなか楽しめました。 私は、PS3版「アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団」について、メインはシングル(ストーリー)モードであり、マルチプレイはあくまでオマケと認識しています。 そういう観点で見ると、キャラクターがシングルモードと遜色なくキビキビ動くので動かしているだけで楽しいなど、マルチプレイでも「アンチャーテッド」の世界観が再現されているので、オマケにしては上出来だと思います。 ●「アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団」公式サイト
41 days ago
一度始めたら最後、止め時を見失う面白さのPS3版「アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団」。 シングルモード(ストーリーモード)を、難易度中級でクリアしました。 ネタばれになるので詳しく言及しませんが、次々と移り変わる舞台、見せ場に次ぐ見せ場の連続で、最後まで圧倒されっぱなしでした。 隠れた名作だった前作から、一気にアクションアドベンチャーの最高峰に登りつめたと思います。 「トゥームレイダー」や「プリンス・オブ・ペルシャ」が好きな人にはもちろんですが、すべてのゲームユーザーにオススメしたい作品です。 ゲームでここまでの表現ができるという、表現手段としてのゲームの持つ可能性の一つの到達点を示したという観点では、私が今年プレイしてきた中では、XBOX360版「ギアーズ・オブ・ウォー2」、PS3版「428」に肩を並べる傑作です。 ●「アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団」公式サイト



