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5 days ago
11 days ago
20 days ago
26 days ago
こちらのブログ で見つけたピーター・ドラッカーが亡くなる95歳の時に書いた詩だそうです。 ※追記2009/11/9 引用元のブログで追記されてますがドラッカーの詩でなかったようです。 詳しい情報は引用元のブログにあります。すいません。 何度も読み返したくなる詩です。 以下、引用。 もう一度人生をやり直せるなら・・・・ 今度はもっと間違いをおかそう。 もっとくつろぎ、もっと肩の力を抜こう。 絶対にこんなに完璧な人間ではなく、もっと、もっと、愚かな人間になろう。 この世には、実際、それほど真剣に思い煩うことなど殆ど無いのだ。 もっと馬鹿になろう、もっと騒ごう、もっと不衛生に生きよう。 もっとたくさんのチャンスをつかみ、行ったことのない場所にももっともっとたくさん行こう。 もっとたくさんアイスクリームを食べ、お酒を飲み、豆はそんなに食べないでおこう。 もっと本当の厄介ごとを抱え込み、頭の中だけで想像する厄介ごとは出来る限り減らそう。 もう一度最初から人生をやり直せるなら、春はもっと早くから裸足になり、秋はもっと遅くまで裸足でいよう。 もっとたくさん冒険をし、もっとたくさんのメリーゴーランドに乗り、もっとたくさんの夕日を見て、もっとたくさんの子供たちと真剣に遊ぼう。 もう一度人生をやり直せるなら・・・・ だが、見ての通り、私はもうやり直しがきかない。 私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか? 自分に規制をひき、他人の目を気にして、起こりもしない未来を思い煩ってはクヨクヨ悩んだり、構えたり、落ち込んだり ・・・・ もっとリラックスしよう、もっとシンプルに生きよう、たまには馬鹿になったり、無鉄砲な事をして、人生に潤いや活気、情熱や楽しさを取り戻そう。 人生は完璧にはいかない、だからこそ、生きがいがある。 - P.F.ドラッカー 享年95歳-
42 days ago
本当に世間が不況なのかと疑いたくなるほど忙しくブログを更新する時間もなかったです。 様々なご縁もあり素晴らしい仲間と毎日ストレッチしてます。 さて、久々にゆっくり時間をとることが出来たので、この機会に大量に読書しました。 ■ それがぼくには楽しかったから リーナストーバルがどのようなプロセスで、そしてどのような心境でLinuxを作っていったかを描いた自叙伝です。 「知的好奇心」、「それをやってて楽しいから」など「楽しさ」を基準にして働くのは今後のスタイルのように思います。 ■ 一勝九敗 ファーストリテイリングがカジュアルウエアのトップ企業になるまでの軌跡を描いた物語です。 どのようなことで悩み苦しもがいたかがリアルに伝わってきます。 ■ 経営者が語るべき「言霊」とは何か 力に満ちた言葉の大切さを学びました。 ■ クラウド化する世界 クラウドに関する非常に良い入門書と思います。 時代の大きな変化を感じますね。ただその中でも本質は変わらないと改めて認識しました。 ■ 遺伝的アルゴリズム - その理論と先端的手法 学習するアルゴリズムについてかなり具体的に書かれています。 基本ロジックを説明した後、主要部分に分解し要素毎に細かく説明しています。 かなり刺激を受けました。 ■ 岩崎小彌太―三菱を育てた経営理念 エナちゃん のブログで紹介されてたので読みました。 天下/国家のことを考えた巨人の生き様に感動しました。 ■ Amazon EC2/S3/EBS クラウドコンピューティングによる仮想サーバ構築 Amazon EC2を使ってクラウドを使う際の実践書です。 事細かに書いてるので実際に利用するときにかなり参考になりそうです。 ■ iPhoneショック ケータイビジネスまで変える驚異のアップル流ものづくり iPhoneのグランドデザインやシンプル設計など分かりやすく説明してます。 著者のアップルラブ度が伝わってきました(笑)



