Content Preview: rss
15 days ago
「墓参りに連れて行け!」 76歳の母の一言で、日曜日の過ごし方が決まった。 さっそくクルマに乗り込み、ヨメを入れた3人で近くのお寺へ墓参りに。 「もう富有柿が出てるやろ?」 母の次の一言で、一路和歌山を目指す。 我が家では毎年この季節になると、うまい「富有柿」を求めて九度山までドライブがてら出かけるのだが、先日蔵王峠から国道371号線に向かう途中で、「柿の茶屋」なる地元の農作物直売所を発見しており、非常に気になっていたのだ。 さっそくおぼつかない記憶を頼りに「山麓線」を西へ向かう。 途中で新鮮なタマゴを販売する店を発見したので立ち寄ってみる。 「紀州にわとり牧場」という屋号通り、養鶏所に産みたてタマゴの販売所が併設されている。 販売所からもガラス窓越しににニワトリ達がみれる。 もちろん母と私たち夫婦の分としてタマゴを買って帰る。 また、販売所内でも「卵掛けご飯」が食べられるので さっそくいただく! オレンジ色にかがやく黄身も濃厚でウマいが、ねっとりした白身もまたウマい!! さらに走ること20分。 やっと目的地に到着。 大阪ナンバーのクルマばかりです。 和歌山県かつらぎ町にある、「柿の茶屋」さん。 地元農家で採れた新鮮な野菜などを直売する施設だが、なんといっても柿の茶屋だけに今の季節は柿が大量に販売されている。 そして安い!! 段ボールに入った大玉の富有柿が15コで、800円! こちらは少し小さな富有柿。5コでなんと150円! こんなにきれいな種なしの平柿は、なんと12コで400円!! なんという安さ!! それにどの商品にもタグに生産者の氏名が記載されており、安心感もある。 もちろん甘くておいしいですよ~~!! 富有柿は12月にはいってもまだまだ販売してるそうなので、ドライブがてらぜひ一度行ってみてください。
22 days ago
気がつけば、10月も終わり今年もあと2ヶ月・・・・ さて10月の走行距離は?? なぬ! 400kmほどしか走ってないやんけっ! ってことで10月最後の週末は、距離をかせぎに一人旅。。(笑 まず向かったのは、いつもの「滝畑ダム」。 河内長野にあるこのダムは、大阪では有数の“心霊スポット”として有名らしいのですが、ダムに向かう最後の坂道など そんなの気にする余裕もないほどのきつさ。 ここで折り返せば自宅までの往復で 約80kmですが、今回は更に奥にある、「蔵王峠」をめざす。 軽自動車一台がなんとか通れるくらいの狭い道をあがっていく。 と、長さはないがえらく急な坂道がそこここにある。 峠手前の小さな橋。「とうげくちばし」とあるが、なかなかアジがあります。 とにかくシッティングでは前ホィールが浮き上がるくらいの勾配で、ダンシングしてもかなり重心を前にしていないと簡単にウィリー状態になる。 こんな急な坂道を12-23のスプロケット(フロントは34-50のコンパクトですけど・・・)で上がろうとしたワタシがバカでした。。(アハハハ。。。) 最後の最後で「もう、無理!」と 思わず足を着いてしまった・・・ あ~あ~、このリベンジは近いうちに必ず!! 蔵王峠にて。 この後は橋本方面へ一気に下る。 あたりは一面の「柿畑」。 うまそうな柿が無人販売所で売ってました。 アップダウンのきついスーパー農道を走ればやがて国道371号線へ。 大阪方面に左折して少し走ると「紀見峠」。 ここまででかなり足にはきていたが、トンネルを走るよりはましやろうと、旧道に入る。 橋本側からだとこの峠道はそうきつくはなく、なんとかアウターで登り切った。 しかしさすがに疲れました。。(出雲路センチュリーライド以来やもんな~、こんなに走るの・・・) あとは河内長野まで下って、石川サイクル・ロード~大和川サイクル・ロードを経て自宅に無事到着。 112kmのロングランでした。。
34 days ago
出雲路センチュリーライドから1ヶ月が過ぎようとしていますが、先のグランフォンド福井同様、プロカメラマンによる写真撮影がされていました。 どういうことかというと、大会終了後 撮影していた会社のWEBで参加大会を検索し、自分の写っている写真をNetで購入できるというシステムです。 今回は 「初めてのセンチュリーライドだし、記念に」ということで購入してみました。 ただもちろんデジタルカメラで撮影されてるとは思うんですが、jpeg でのデータ購入となると結構な値段がします。 「デジタルなんやから、わざわざ印刷して送るより手間も省けて安くなるんとちゃうのん?」とも思うんですが、まあスキャナーで取り込んでしまえばいいかと、値段の安い2L版を注文。 で、先日届いた写真がコレ! 記念に、ということで 大会名と日付を入れてもらいました。 また 雑誌、「Funride」11月号には 大会の様子が3ページにわたって紹介されています。 さらにページをめくると・・・・ な・・・なんと 右上の写真は!! ハイ! 元気にピースサインを出しながら走ってるのは、ワタクシでございますね~~!! Funride 11月号の127ページです。 買わなくてもいいですから、本屋さんに寄ったついでに見てやってくださいまし。。。
61 days ago
9/22、土砂降りの雨の中、出雲路センチュリーライドに参加、落車やパンクなどトラブルに見舞われることなく、無事にセンチュリーライド(160km)を走りきり完走しました!(パチパチパチ・・・・) 当日のスタート時間は、AM7:30と 当然ながら早朝のため、前日に出雲入り。 天気予報によると22日は雨模様とのことだったので、21日昼過ぎに自宅を出発し、まずは雨具を買うべく「ウエパー」に。 レイン・ウェアやレイン・キャップなどを仕入れ、出雲に向けて出発したのは午後4:30頃。 途中米子道で渋滞に巻き込まれるが、4時間ほどで無事松江市内に到着。 スタート地点の「松江イングリッシュ・ガーデン」にて前日受付を済ますが、この時点でしっかりとした雨。 「今のうちにしっかり降って、明日は晴れてくれ!」と願いながら、次に向かったのは 山陰でばつぐんの人気を誇る「玉造温泉」へ。 ここには「玉造温泉ゆ~ゆ」という日帰り入浴施設がある。 が、いざいってみると駐車場にすら入れない満員御礼状態で、あっさりとあきらめ退散。 近くのGSで給油しながら店員さんに近くで他にいい入浴施設がないか聞いたところ、「大森温泉」なる公衆浴場を教えてもらい、即向かったが、入浴料¥300という安さから、「天然温泉」ではないやろと思っていたが、後で調べてみると、「低張性アルカリ性低温泉」とあり、なんだか得した気分。(笑 それからコンビニで弁当とビールを仕入れ、車中泊をすべく、「道の駅秋鹿なぎさ公園」に。 この頃になると雨はいっそう激しくなるが、クルマの中は快適そのもので、後部座席を倒し、ビールを飲みながらTV鑑賞しているうちに眠たくなり、あえなく落車(この場合、TVを見ながら睡魔に負けて寝入ってしまうことをいいます)。 そしてイベント当日早朝。 天候はやはり雨。 されど体調バツグンで、いきなりウ○チぶりぶり!(快食・快眠・快便は健康のバロメーターなり!) と、隣のパーキングにNakaon君の車を発見。 どうやら深夜遅くにやって来たらしい。 彼はまだ受付を済ませていないので 早めに出発し、松江イングリッシュ・ガーデンに向かう。 ...
71 days ago
9月11日、朝8時。 梅田でメンバーを拾い、いざ出発。 あいにくの雨空の中、オヤジ達は意気揚々とまずは高山に向かって出発。 今回はちと訳があって、4人で行く高山~乗鞍高原への旅です。 もちろん乗鞍高原にあるペンション 「テンガロンハット」で行われる毎年恒例の「星空ライブ」に参戦することが目的なんですが、人生を他人の何倍も楽しむことにかけては百戦錬磨のオヤジ達。 ただライブをするだけじゃあなく、この二日間を思いっきり遊びまくろうと、びっちりばっちり計画を練っていたのでした。 そしてまずは高山。 なぜ高山かというと、もちろん大阪から乗鞍高原に向かう道中にあるというのもあるんですが、この高山というところは、多いときで56軒もの造り酒屋があったといわれるほど酒造りがさかんなところで、いまでも8軒の蔵元が すっきりした辛口のうまい酒を造っています。 そして演奏後の楽しいひとときを過ごすパートナーとしてのうまい酒を求めるべくあほあほオヤジ達がまず入ったのは、創業が380年以上前という由緒正しき蔵元、「平瀬酒造」さん。 すすめられるままに純米吟醸 「ひやおろし」を試飲。 これがうまいのなんのって! 思わぬところで一気にテンションが上がったオヤジ達は、どっかり腰を落として次から次へと酒を飲みまくる! (注:本日の運転手であるワタクシは、いっさい飲んでおりません!) すっかり出来上がってますな~、この三人。 結局最初に飲んだ、「ひやおろし」を購入。 「腹減ったな~」のかけ声をきっかけに店を出て、次の目的地、「坂口屋」へ。 ここは飛騨牛のローストビーフがのった、「うっししだ丼」が有名なお店。 お昼を少しまわった時間帯なので、混んでるやろな~といいながらもお店の中へ。 思ったより大きな店内で、ちょうど4人掛けのテーブルがひとつ空いていたので、すぐに着席。 さっそく名物の「うっししだ丼」を注文。 「名物にうまいものなし」とはよく言われますが、ここの名物はさにあらず。 飛騨牛のローストビーフがやわらかくてジューシーでう・ま・い!! さあ、腹もいっぱいになったし、お酒でほてった体(三人だけネッ)を癒すにはやはり温泉が最高!ということで、次の目的地、「新穂高温泉」に移動。 ...



