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-+GW中日のイラストUP!
940 days ago
GW中日となる今日。 昨日はやたらと暑かったのに、今日は何だか急に冷え込みました。 さて、では早速イラスト紹介と行きましょう! まず、一枚目は一応5月5日の直前ということで 『こどもの日』 を イメージしてみました。泳いでいるのは、 ガヴァドンA こいのぼりと ツインテール こいのぼり。ガヴァドンAはともかく、ツインテールはちょっと分かりづらかったですかね?下に居るのはもちろん リムエレキング ですよ。   ちなみに、私的には、リムの着物を縫ったのが コノミさん (お人形の服とか作るのが好きそうですからね)で、こいのぼりを縫ったのは テッペイくん と ミサキさん (お裁縫とか得意そうなので)、支柱を立てたのは リュウさん と ジョージさん 、矢車を作ったのは サコミズさん (手先が器用そうなので)、吹流しに字を描いたのは トリヤマ補佐官 と マルさん (書初めとか得意そうなので)、そしてこいのぼりの絵を描いたのは マリナさん と ミライくん だったら良いなと思ってます。   この絵は、いつもと違うタッチで描いたのですが、結構楽しかったです。これからは、こういうほのぼとした感じの絵も描いていきたいと思います。 二枚目は、イビ様こと 『イーヴィルティガ』 。ティガのニセキャラですね。このイーヴィルティガは、ニセキャラには珍しく、格好よくて強かったです。 三枚目は、先週の「~この一本」でご紹介した 『月からの逃亡者』 のイメージカットです。ホントは京本さんも一緒に入れたかったんですが、メンジュラを描いたら画面がいっぱいになってしまって…。あと、一応言っておきますが、実際のメンジュラはこんなに色の差ははっきりしてませんよ。 四枚目は 『スノーゴンの人間体』 。ブラック星人の使い魔であるスノーゴンは、普段はこんな雪女の姿をしています。結構手強い相手でした。帰マンもウルトラブレスレットが無ければ勝てなかったかも知れません。 五枚目は 『ケムジラ』 。タロウに登場した怪獣で、 バードン ...
-+オリジナル小説 第五十弾!!
940 days ago
ウルトラマンA THE ZERO 第五十章 総力戦    それは過酷な戦いだった。  レナードは、ブラックガロン・サタンモアの二体を相手に戦うのだ。  頼みのアイ・スラッガーを落としたレナードは、それを拾う事も出来ないまま、ブラックガロンの舌に苦しめられていた。すると、身動きの取れないのをいい事に、サタンモアは執拗に彼を鋭いクチバシで突いた。  これらは、彼の体力を確実に奪っていった。 (せめて、相手が一体ならば…)  レナードは思った。  しかし、ルナの助けは期待できない。 (もう…駄目か…)  諦めかけたその時だった。 「ギャー!」  突然サタンモアが悲鳴のような声を上げた。  見ると、サタンモアに、どこからか攻撃が加えられていた。  タケダ大尉の部隊である。 「ようッ。この鳥は俺たちに任せて、お前はそいつの方に専念しろ!そいつには、俺も借りがあるんだ。代わりにたっぷり返してやってくれ!」  タケダはそう叫んだ。  本当に通じたのかどうかは分からないが、レナードは大きく頷いた。  それを見て微笑すると、タケダは、 「よしッ。全機俺に続け!こいつだけは、何が何でも俺たちだけで落とすぞ。いいな?」  と、通信機越しに叫んだ。 「了解!」  部下たちの返事が続々と返ってくる。  部隊の戦闘機5機は、隊長機を先頭にVフォーメーションのままサタンモアに正面攻撃を加えた。 「ギャー!」  そんな悲鳴とも雄たけびともつかない金切り声を上げると、サタンモアの体表に開いた穴から、何かが次々と吐き出された。 「何だ、あれは…?」  それは、小型の怪鳥――リトルモアだった。  同じ頃、宇宙では、復活したルナがマゼラン星の恒星間弾道弾と対峙していた。  それは、恐ろしい勢いで地球目掛けて前進している。  ルナは、それに立ちはだかるようにして正面に回ると、 「デュワ!」  ウルトラギロチンを発射した。  歯車状の光の円盤が、恒星間弾道弾の弾頭を目掛けて飛行した。  しかし、命中した途端、それは脆くも砕け散った。 「畜生!傷一つ付いてやがらねぇ!」 「何て頑丈なミサイルなんだ!」  ビリーとアルバートはそれぞれに言った。  しかし、ルナは冷静だった。  それが、クレアと一体化したためかどうかは分からない。しかし、確実にそれ以前の彼とは違っていた。 ...
-+オリジナル小説 第四十九弾!
940 days ago
ウルトラマンA THE ZERO 第四十九章 激突!    同じ頃、ソレイユシティー郊外の造成地では、レナードの予想通りに活動を再開したブラックガロンが、地底から姿を現していた。  あらかじめ、それを待ち構えていたレナードは、 「来たか…」  と呟くと、懐からレナード・アイを取り出した。  いつもどおり、レナードはそれをはめる動作に入ろうとした。  しかしその時、一瞬ではあったが躊躇した。  カレンの無垢な笑顔が脳裏をよぎったのだ。  しかし、レナードは大きく首を振ると、 「デュワ!」  と、叫んでレナード・アイをはめた。まるで、迷いを振り切るかのように…。  黒い光とともに、夕暮れの造成地に、黒い巨人が出現した。 「デュワ!」  レナードは、ブラックガロンの眼前に立ちはだかるようにして立った。  すると、 「ギャース!」  相手も、それに負けじと咆哮した。  そして、次の瞬間、二つの巨体は大地を揺るがして激しく衝突した。  その頃村では、一人取り残されたカレンが、空になった三人の小屋を順番に見て回っていた。 「みんな、いっちゃったのね…」  と、彼女は寂しげに微笑んだ。  そして、暮れ行く西の空を眺めた。  遠くの空を、カラス群れが横切って行くのが見えた。 「あなたたちが羨ましい…。ちゃんとあるんだから…、帰る場所が…」  少女の日に焼けた頬を、一筋の涙が伝った。  同刻、空軍基地。 「あなたの説も、たまには的を射るのね…」  長い廊下を並んで歩きながら、クリスがシュペーマンに言った。  ブラックガロン出現の一報を受けて、やって来たのだった。 「それ、どういう意味?」 「そのままよ…」  二人は、基地の作戦司令室に入った。  すでに、基地司令官やルッツ主任技師、それに多数の兵士たちが忙しく働いていた。 「遅くなりました、司令官」  二人は入り口で敬礼した。  すると、50がらみの彫りの深い、軍服姿の男が近づいてきて、 「私が司令官の、エドガー大将です。お待ちしておりました」  と、二人に敬礼した。 「それで、状況の方は?」  まずシュペーマンが訊いた。 「敵は、前回と同じ造成地に出現しました。目下のところ、黒い巨人が敵と格闘中です」  大将はそう説明した。 「黒い巨人が?」 「ええ。間違いありません」 ...
-+ウルトラ作品 この一本
943 days ago
さあ、今週もこのコーナーがやってきました。今回は「ウルトラマンティガ」から、第48話「月からの逃亡者」をご紹介します。 まずは、ストーリー。 TPC(地球平和連合)は、宇宙開発の一環として、月面上にハヤテ隊長(演:京本政樹)以下100名の精鋭からなる月面基地ガロワを建設していた。 しかしある日、そんなガロワが、何者かの攻撃で突然壊滅してしまう。 そして、その唯一の生存者として地球に帰還した副隊長キシナガは、サワイ総監をはじめとするTPC上層部に対し、基地を壊滅させたのは隊長のハヤテだと証言する。 参謀達がキシナガの言葉を鵜呑みにして、ガロワの一件はハヤテの仕業だと決め付ける中、ガッツのイルマ隊長だけは彼がそんな事をする筈はないと主張し、ガッツに調査をさせて欲しいと申し出る。 こうしてガッツは、ガロワの事件に関して独自に調査を始め、宇宙空間に漂流する宇宙艇を発見する。 しかし、その直後に警務局のヨシオカ長官からガッツに対し、ガロワ事件の調査を中止せよとの命令が下される。イルマが理由を問うと、ヨシオカは「君とハヤテは、訓練センター時代からの同期だ。私情を挟んで捜査に支障を来しはしないか?」と言い、断固としてガッツに調査の中止を求めた。 同じ頃、キシナガは自室でレコードを聞いていた。すると、彼の後ろに「もう一人の」キシナガが… しかし、納得のいかないイルマは、ガッツ隊長としてではなく、一個人として事件の調査に乗り出す決心をする。 すると、そこにムナカタ副隊長以下ガッツの全員が現われ、隊長をひとりでいかせる訳にはいかないと言いだす。 部下を巻き込みたくないイルマは「これは規則違反なのよ」と言うが、対するムナカタは「我々は、規則ではなく隊長を信じて今までやってきた」と言い、「隊長が信じるハヤテ隊長を我々も信じたいのです」と訴える。 その声に心動かされたイルマは、隊員たちと共に調査をする事にする。 そしてその後、ダイゴとレナは、ガッツウィング1号で漂流する宇宙艇にハヤテ隊長を捜索しに向かい、一方のムナカタ副隊長とシンジョウ隊員は、キシナガの尾行調査を開始した。しかし、キシナガはずっとライブラリーで仕事をしていて変わった様子は見られなかった。 ...
-+GW直前のイラストUP!
947 days ago
さあ、桜も散った今日この頃、今年も遂にGWの季節がやってきました。 私の場合はたぶん、例年通り何もしないままダラダラと終わってしまいそうですが、皆さんは何かご予定がありますでしょうか? さて、では今週も早速イラスト紹介に行って見ましょう! まず、一枚目は、先週の「ウルトラ作品 この一本」でご紹介した 『いざ!鎌倉』 のイメージカットです。本当はカメラマン・ホシノ(演:ガッツ石松さん)とのツーショットにしたかったのですが、いろいろあって結局怪獣の単独になってしまいました。 二枚目は、久しぶりに円盤生物。 『サタンモア』 を描いてみました。円盤生物でありながら、円盤形態を持たない不思議な奴として有名です。地球防衛軍の対空ミサイルを数発食らっても平気な顔をしてたすごい奴でもあります。このキャラのスチールは、なぜかこの角度のものがほとんど。 三枚目は、 『星村かな子』 さん…、と言っても分かる人は少ないですよね(苦笑)。この人は、ウルトラマンレオに登場した宇宙鶴ローランの人間体です。ローランは、宇宙一の美女怪獣で、マグマ星人からの求婚を断ったために星人から追われる事となり、地球に逃れてきた怪獣です。今回は、レタッチソフトを使って輪郭線をぼかして、幻想的な感じを出してみました。また、唇の部分にもちょっと手を加えて、色が綺麗に出るように加工してみました。 四枚目は、 『ゆき』 さん…、と言って分かりますかね?今回は分かりにくいキャラばっかりですみません。簡単に説明すると、ゆきさんは初代ウルトラマンの登場人物で、伝説怪獣ウーは死んだ彼女の母親の化身だとされています。解説書などにもあまり写真の載らないキャラなので、イラストを描くのには苦労しました。 五枚目は、 『地上破壊工作』 (初代マン#22)のイメージカット。右の怪獣は テレスドン で、左の女性は科学特捜隊パリ本部の アンヌ・モーハイム 隊員に化けた 地底人 です。個人的には、このテレスドンという怪獣が結構気に入ってます(デザインがシンプルだから)。 ちなみに、誤解が無いように一応言っておきますが、ここで言うアンヌ・モーハイム隊員は、ウルトラ警備隊の 友里アンヌ隊員 ...
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