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10 days ago
一年ぶりの更新です。時間が空いてしまいましたが、少しずつアルビレックスのボランティアに関する活動を紹介して行きたいと思います。 今回は11月14日(土)15日(日)に開催された第10回全国ホームタウンサミットの活動報告です。 全国ホームタウンサミットとは、全国のサッカー関係者が一堂に会し、ホームタウンの在り方を議論するイベントで、昨年は山形県天童市で開催され、今年が第10回の節目の大会を新潟で開催することができました。 北は札幌から南は熊本まで、全国28クラブのスタッフとボランティア、自治体や商工会議所の関係者、Jリーグやサッカー協会の関係者など、約220名が参加し、「Change! スポーツがくれた宝物」をテーマに議論を行いました。 サミットは14日(土)の午後1時から新潟市のチサンホテル&コンファレンスセンターでスタートしました。 ご来賓による挨拶の後、Jリーグ監事で湘南ベルマーレ代表取締役の眞壁潔氏による特別講演会が行われました。 眞壁氏は1999年に平塚で初開催されたサミットを立ち上げた方でもあり、サミット開催に至るまでの経緯について興味深いお話をして頂きました。 当時は湘南がクラブ存続の瀬戸際に立たされた時期でもあり、「地域のクラブがどのような問題を抱えているかを情報交換したかった」と、サミット設立の動機を明かしていただくとともに、「湘南のスポーツとコミュニティーの発展に尽くす。それが我々の考えるベルマーレの姿だ」と、クラブの存在意義などを熱く語っていただきました。 講演会終了後は、篠田昭新潟市長とアルビレックス新潟社長の田村氏が登壇し、篠田市長コーディネートのもとでの座談会が開催されました。 最初のテーマは「Jリーグ百年構想」です。クラブとホームタウンの関わり方について、具体例を交えながらの活動報告がありました。 それに続いて、「いかにスタジアムを満席にするか?」、「スポーツでもっと幸せな国に」などのテーマを中心に意見交換が行なわれました。 座談会終了後は、会場を新潟市総合福祉会館に移し、3テーマに分かれて分科会が開催されました。 ...
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