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-+星野JAPAN 日本人の礼儀
722 days ago
星野JAPANの五輪予選での素晴らしい試合が、もう会社でも営業先でも話題になりまくっている。  シーズン中にこんなテンションで試合してたら本当に選手の身体がもたないだろうなってくらい、全員が100%全力で取り組んでいる。  しかもそれで勝利し、五輪への切符を実力で掴んだ!  素晴らしい!  ・・・というのを前提にしながらも、あえてそんな全日本に苦言を言いたいことがある。  一言で言うと、『礼儀がなってない』である。  台湾に勝って優勝を決めた日本は、そのままグラウンドで喜びまくり、そして星野監督と宮本主将の胴上げをした。  試合後の相手を褒め称える挨拶である『ハイタッチ』をしようとベンチから出てきてずーっと傍らで待ってくれていた台湾の選手たちを放ったらかしにして・・・。  それらがTVで流されていたが、こんなことに気付いて残念に思っていたのは日本では俺1人かも知れないな。 「いやいや、あんた!そりゃ挨拶もええけど、優勝したんやからそんなことこの際どうでもええやん!」  そう考える人もいるだろう。 ハイタッチを試合後にしなければいけないなんてルールもないし。  しかし海外、特に国際試合ではもはや当たり前であり、優勝したって相手を放ったらかしにして喜び騒ぎまくる国なんてない。  大体監督やコーチがグラウンドの中まで出てきたり、彼らが喜びの中心人物やヒーローになることがない。  日本の選手たちもフィリピンや韓国との試合後は相手とハイタッチをしていたのだから、そう挨拶するということはもはや周知のことであったはず。 それに選手の中には学生時代に国際試合を豊富に経験している者もいれば、プロになってから何試合も国際試合の場で戦っている者もいる。 何で1人でも、「喜ぶのもいいけど、先にちゃんと相手に挨拶だけはしとこう!」と言える選手がいなかったのか???  もし予選が日本で行われ、日本の相手の台湾の選手たちが、日本の選手が挨拶に集まっているのにも関わらず、それを無視して騒ぎまくっていたとしたら・・・間違いなくネットやなんかで「台湾は無礼極まりない!」とか「礼儀知らず!」と叩かれていただろう。  日本は昨日、それを公然とやってしまったのだ。 ...
-+人生の恩人
948 days ago
今話題の野球特待生だった。 3年間、入学金・授業料免除。 自宅から自転車で通ってたので、即ち3年間で学校に払ったのは教材費のみ。 今の自分があるのも、母校のこんな配慮があったからこそ。 ウチみたいな裕福ではない家庭で育った子供にとって、親の負担軽減に協力しているということは一人前になったようですごい嬉しかった。 野球が我が身を助ける。 その後必死で頑張り、野球だけで大学にも行けたし会社にも入れた。 海外に飛び出して野球が出来たし、プロ選手として飯も食えた。 何回も書くが、そんな自分の礎を築いてくれたのは母校の配慮があったから。生徒の才能を伸ばすことに予算を割いてくれたから。 本当に感謝したい。 ☆☆☆   ☆☆☆   ☆☆☆   ☆☆☆ そんな野球特待生制度のある学校が今、高野連に叩かれている。 ・大会出場辞退 ・チームの解散 ・部長、監督の解任 ・校長の更迭 どうやら自分も高野連が言うところの『ルール違反者』だったようだ。 こんな素晴らしい制度なのに。 優秀な人材の才能を伸ばすのに、そこに資金が投入されることに何の問題があるのか? 勉強が優秀な生徒の推薦入学や指定校推薦入学と何が違うというのか? 奨学金制度はどうなる? 優秀だが経済的に困窮している家庭の子は学校に行ってはいけないというのか? 野球界はそろそろ本気で別リーグを立ち上げる必要がある。 高校はみんな高野連を脱退して、新・高校生リーグに加盟するしかない。 まあそうなると高校野球を利用して利益をむさぼり食っている高野連やマスコミ・新聞社と、それに乗っかって不労収入を得ている文部科学省が黙っていないと思うが。
-+国連保護法
1218 days ago
高校野球の県予選が盛り上がっている。 明日はウチの母校が決勝戦。 月曜日だが、「明日応援行こうぜ!」と何人もの同級生に声をかけられた。 すまぬ、行けないんだよ・・・普通の会社員は・・・! さて、今ヤフーでも投票が行われている 『夏の高校野球・秋田大会で問題となった「故意の三振」をどう思いますか?』 について触れたい。 ・フェアプレーの精神に反するので反対 ・理由があってのことなら構わない ・作戦として、あってもいいと思う ・その他 ・分からない と選択肢があって、6割が「作戦として、あってもいいと思う」を選択しているようだ。 あなたはどう思いましたか?!?! この試合、古豪の秋田に対して本庄は7回までに12-1とリードしていた。しかし、雨によるノーゲームを避けるため(7回を終了しないと試合が成立しないため)、7回表本庄の攻撃時に選手がワザとボール球を振って三振したり、意味のないホームスチールをしたりした、というのだ。 結局そのまま7回裏まで試合をし、点差(10点差以上)によるコールドゲームで本庄が勝った。 しかし試合後、負けた秋田の監督は 「試合に負けたことより、ばかにされた思いで大変悔しく、憤りを感じている」 とコメントした。 何をアホなこと言うてんねん!という気もしたが、勝った本庄の監督のコメントを聞いてみると 「相手チームが試合を遅延させ、ノーゲームにしようという意図が見えた」 と言っている。 秋田だって、点差がついたところで今日は勝てないと判断し、出来れば雨で試合が流れて再試合になるよう、わざと遅らせていた(アウトを取らない等)疑いがあるのだ。 県高野連は本庄にフェアプレーするように指導し、始末書の提出を求めた、そうだ。 ま、現場にいたワケでもないのでどっちの情報が正しいのかは分からない。 しかし言えるのは『フェアプレー?あんたの指導するフェアプレーって何やねん?』ということである。 フェアプレーってのは、決め事である『ルール』に則って『公平』に試合が執り行われることであろう。 よくこの言葉が使われるサッカーでは、相手を蹴ったり傷つけるような行為は『アンフェア』として禁止されている。 だからファールを犯した行為については当然厳しいペナルティーが設定されている。 ...
-+高野連は警察か?
1366 days ago
駒大苫小牧野球部、校長・部長・監督が辞任。 選抜大会出場辞退・・・。 「管理・指導責任不足」 「出場辞退は当たり前」 新聞やTVではこう叩かれまくっているが、学校内ならともかく、外での飲酒・喫煙まで学校の指導不足を問われるのか? 本来学校なんか勉強を教えるだけの場所である。 子供の人間教育は家庭の親がするべき。 ウチの兄貴が授業中にタバコを吸って停学になった時、逆に親が呼び出されて説教された。 「どんな教育をされてるんですか?!」 「家庭に何か問題があるのですか?!」 そう言われて当たり前だ。 当然そんなことで校長や野球部の部長・監督が辞任することなどあり得ない。 生徒の素行や学校内外での行動を、学校側がどれだけ管理指導しなくてはいけないというのか? では甲子園に出場することは特別なことなのか? いや、ただ強くて全国大会に出れるだけのことである。 TVや新聞で大きく取り上げて『特別』な存在にしているのは大人のせいではないか? 甲子園に出場する高校の生徒は、タバコで謹慎中のアイドル歌手とは違う。 生徒が飲酒・喫煙した高校がTVに映ると、スポンサーと高野連が困るから。 それだけだ。 「連覇という偉業を成し遂げた高校の生徒が飲酒・喫煙・暴行と問題だらけ」 とは言うが、逆に言えば、問題だらけでも強ければ簡単に全国優勝なんて出来ちゃうレベルの話。 問題だらけの高校が簡単に全国優勝するなんて、他の学校の生徒や指導者はその技術や練習方法を参考にするべきじゃないのか? つまり逆に全国大会に出場して、TVを通じてその情報を発信するべきだ。 野球部の生徒と一緒に飲酒・喫煙していたバスケ部はおとがめなし。 高野連と高体連は別組織で一体性も同調性もない。 つまり、バスケの全国大会に出場している高校の生徒が飲酒・喫煙で学内処分を受けていようが、別に大会運営に何ら問題ないのである。 本来は野球部も同じ扱いじゃないとおかしいのでは? いまどきタバコや酒なんて、どこの高校の生徒もやっている。法律違反ではあるが、学内で処分を受けているなら高野連がいかにも警察みたいにガタガタ言うことはない。 勝手に「汗と涙の青春物語」にして、視聴者を惹きつけ儲けようとしているマスコミや高野連が悪いとハッキリ言いたい。
-+余計なお世話
1568 days ago
普段ブランド物には一切興味のない俺。 ジャージとユニホームだけあればOKな生活なのだから当たり前だが。     ところがここイタリアには、買い物好きが泣いて喜ぶアウトレットモールがたくさんある。 本当に泣いて喜んでいる人は見たことないが、それくらい凄いってこと。 自分だけではあまり行かないが、日本から友人が来た時などによく連れて行ってあげるのだ。 今回はFirenzeに住んでいる友人と、北イタリアのアウトレットを中心に周ってみた。 何故かと言うとイタリアは今、セール期にあたり、殆どの商品が30%~50%オフになる。 それは普段から安いアウトレット店にも当てはまるのだ。 すなわち、普段市価の半額で売られてるものが、さらに半額=元の4分の1の値段で売られている掘り出し物もあるという、非常にエクサイティングな買い物が出来るワケである。 アウトレットと言えば、一昔前はB級品や傷物、売れ残り、展示品などを並べられ、実際に行ってみるとそれ程魅力のないものが多かったが、最近はアウトレット用にだけ作られた商品が並んだりし、思わぬ買い得品に遭遇したりする。 この日だけはバーゲンで服を引っ張り合いする大阪のおばちゃんにならせてください。   と言うわけで、初日はスイスのFOX TOWNへ。 店舗数約120。 ユーロは使えるけど、お釣りがスイスフランで返ってくるので不便。 2日目はジェノバ近くのMcArtherGlenへ。 店舗数約150。 ここはヨーロッパ最大だそうで。   これだけ安いとその辺で買う気がしない。 日本で高額で売られてる物が、ここじゃバナナみたいに叩き売られている。 何なんですか、物の価値って・・・!?!?   個人的にはDIESELのジーンズなどはお買い得だったと思う。   しかし日本人ってどこにでもツアーで現れるんですね。 観光バスで乗りつけて集合し、「○時まで解散!」とか言ってました。         フェラガモでアクセサリーを見てたら、店に70代くらいの日本人のおじいちゃんとおばあちゃんが3、4人ほど入ってきて、   ...
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