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127 days ago
呉晟誌氏初めての個展は中国茶老舗の楽工房様にて開催することになりました。 夏にびったりの西瓜をモチーフした” 小玉西瓜壺 ”は涼しさを感じさせてくれます。父親の呉政憲氏の指導のもとで完成した西瓜壺の製作レベル技術の高さは呉政憲氏の南瓜壺と同じ高さに感動します。 そのほかにも呉晟誌氏が開発した” 胚芽泥茶壺 ”で作られた茶壺と得意の泥で描きした 瑠璃陶版 が展示しております。 夏休み中に、お時間がございましたら、ぜひ楽工房様にお越しください。素敵な空間で美味しい中国茶を楽しみながら、呉晟誌氏の素敵な作品をご覧になってください。 皆様のお越しをお待ちいたします。127 days ago
今日のお茶は夏にしか製茶されない極上の東方美人茶です。 茶師さんは日本メディアにも注目された張月璘さんです。 ↓ 張さんの茶園は自然の力に任せてながら、わずかな人の手を加えて、茶園管理しております。肥料は落葉と虫たちの残骸などを利用してお茶を栽培しております、もちろん大豆など穀物類も一切使わないです。完全有機栽培で、ご存知之通り一切農薬を使わない完全無農薬です。だから茶園のあっちこっちに虫と小動物がたくさん見かけます。 東方美人茶づくりには欠かせないのが害虫と呼ばれてきた”小綠葉蟬(別名:浮塵子、日本名:ウンカ)”です、茶葉がまだ新芽の時、ウンカに噛まれたあとがあり、これがお茶づくりには欠かせない重要な要素です。梅雨の時期にたくさん発生するウンカが新芽を噛むことにより茶葉の成長が停まり、茶葉内部が熟成になり、甘みとなる元の成分が作られ、それにより東方美人茶の独特の香りや味が生まれる。 東方美人茶は白毫と呼ばれる部分が多いほど美味しいといわれていますが、なんと美味しい東方美人茶のもう一つ秘密は多彩な五色もあるはずです。五色の彩りがある東方美人茶は最高のお茶です。この要素はもっとも本物の東方美人茶を見分ける重要な要素です。 東方美人茶の茶葉にある白い部分はウンカが噛んで作られた甘みの元となる部分、発酵の度合いは高く、紅茶に近い味わいと色艶がある台湾独有のお茶です。特有のフルーティーな香り、さらに蜂蜜のような香りもあり、渋みがなくて優しい味です。上品な味わい、喉越しがよくて、飲んだ後に口の中にふんわりした蜂蜜の香りが残ります。 日本で張さんのお茶は” 唐 閣 ”にてご購入できます。127 days ago
呉政憲さんの作品:巨輪珠は日本煎茶の道具でもよく知られている。サイズは小さく、使いやすく、とても可愛いです。注ぎ口はほとんど単口です、呉政憲さんが自らオリジナル茶漉しをお付けていただいた、本当に親切な方ですね。一般的に売られていないものですので、助かりました。 土は呉政憲さんのオリジナルものです、なんと全部5年以上寝かした土です、昔の作法で練土している作家さんは呉政憲さんしかいないですね、こんなに手間かかるこそ、土に対するこだわりの執念です。127 days ago
梅雨も後半に突入しましたね、 梅雨が終わると、真夏の到来です。 真夏日に美味しい冷茶を飲んでみたいですね、 冷茶の入れ方として冷泡法でよく淹れられたが、 冷泡法ではお茶の美味しい成分を引き出せないと思います。 お茶の成分の中、熱いお湯しか引き出せない成分があるので、 私は幾つの淹れ方を試した後、美味しい冷茶の淹れ方をご紹介いたします。 まず、2Lのポットを準備してください、 そして、茶葉の量について、 球状の烏龍茶の量は 12グラム です、条状もしくは半球状の量は10グラムです。 熱いお湯:500c。c。を入れ、そのまま 30分ぐらい を待ちます。 その後、お水を2Lのところまで入れ、そのまま冷蔵庫に入れれば、 冷やした後に冷たく美味しい冷茶を楽しめます。 これで、冷茶が欠けたお茶本来の甘さと香りも美味しく楽しめます。 先に1.5Lの水を冷やせておけば、500c。c。の熱いお茶を入れてすぐ冷たい美味しい冷茶が飲めます。 そのほか、1Lの冷茶を作るときに、 量を半分にしてください、 ただし時間は30分のままでお願いします。 これで今年の真夏日にいつもより美味しい冷茶が飲めます。183 days ago
台湾新鋭作家の呉晟誌さんは新作を発表しました。 五穀雜糧の胚芽をモチーフした土を表現できたことから、 胚芽泥 を名付けします。このような表現は難度が高く、呉さん一家の土に対する技術の高さに感動します。 呉晟誌さん達が土に対するこだわりは誰でも負けないと思います。呉さん一家の土は特に養壺しやすくて、すぐにも効果が現れます。まだ、老茶に一番最適な土質を調合した、老茶をやわらかくする効能があります。本当に美味しく淹れられる。不思議です。 横手の設計は伝統の形を一新するためのデザインです。得意の樹幹をモチーフした。手触りはとても優しい仕上げになっている、とても使いやすく、美しい茶壺です。 新作は” 唐 閣 ”にて購入可能です、どうぞご覧になってください。


