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976 days ago
今日はとても嬉しい事がありました! 先月、約半年かけて書き上げた論文が何とか完成して、 今はその論文をプレゼンするための準備に入っています。 論文、本当に、本当に頑張りました。 沢山リサーチしたし、教授や地元の新聞社の方にお話を聞いたりもしました。 何度も何度も読み直して書き直して寝る間も惜しんで取り組んできました。 でも、結局は自分の中で100%満足いくものには出来ませんでした。 自分の中にそれなりの構想があったのだけど、 ジャーナリズムの知識も英語力も足りなくて、 漠然とした理想を具体的に出来ないモヤモヤに悩んで 新聞の教授のMr.トッドや論文の担当のDr.グレイのアドバイスからヒントをもらって 2人からグラマーも沢山直されて(汗)それでやっと何とか形に出来たという感じです。 だから論文完成ワーイ!ではなく微妙な不満足にちょっと凹んでいました。 でも、今日日本人のクラスメイトから嬉しい話を耳にしました。 『Dr. グレイがちいこの論文を褒めてたよ』 『論文を読んで、アメリカ人が書いたって言われても信じるくらいな出来だって言ってたよ』 めっちゃくちゃ嬉しかった!!!!!!!! アメリカ人と同じ土俵に立てたのかなぁ!!?? 自分で手ごたえがなかったから、教授からの評価は天にも昇るような思いでした。 頑張ってよかった!!!!!!!本当に良かった!!!!!!! これで驕ってはいけないけれど、でも確実な自信に繋がりました。 プレゼン作りと練習、そしてその他の授業へのモチベーション急上昇↑ 実は今、プレゼン作りでも漠然とした構想・理想に近づけなくて悩んでいます。 ジャーナリズムの理論で、媒体によって表現方法を変えなきゃいけないって考えがあって 例えば同じ商品を宣伝するのでも、雑誌の広告とTVCMは同じ戦略では駄目みたいに プレゼンはただ論文を要約して使えばよいというものじゃなく 同じ内容を読むものから見せるものに変えなければいけないそうです。 ...
1023 days ago
今日は卒論を担当の先生(Dr. Gray)に一対一で見てもらう個人面談の日でした。 この個人面談は前の面談から論文の内容がどれだけ向上したかで評価される、 最後の成績に大きく影響する大事なものです。 約一週間時間があったのに やっぱ人間、追い込まれないとやる気が起きないもので 今日も本当超ギリギリの時間まで直し続けて やっとの思いで提出しました。゜(゜´Д`゜)゜。 そんなんだからもうグラマーとかぐちゃぐちゃで、 明らかに手を抜いたところばかり直されていって アイタタタ(ノω`*)って感じでした。 この面談、通常一時間なんだけど、 私の場合いっつも2・30分オーバーしてしまいます。 それはたぶんグラマーの間違いとか(反省) 他のアメリカ人なら間違えないような所をいちいち直さないといけないから +(プラス)私がめっちゃ質問しまくるからなんだけど この先生、いつも丁寧に、真剣に教えてくれるから 『あぁ、ちゃんとそれに答えて頑張らなきゃなぁ』と思わされます。 もし私が先生なるならこういう誠実さを大事にしたいなぁっなんてね(๑→‿ฺ←๑) ハイ妄想! アドバイスも質問も一通り終わって『最後に何かある?』と聞かれた時 最近アメリカ人で文章が上手いクラスメイトのペーパーを読んで ▄█▀█●ガーン、ちーん↓ってなっていた事があったので 『私の文章は子供っぽいですか?』とつい聞いちゃいました。 こんな聞いてもどうしようもない質問・・・。 すると先生はこう答えました。 『もちろんこれから直していかないといけない部分もあるけど 、この調子で問題ないと思うよ。 君は簡単な単語や文法を使っているのが他より劣っていると思っているのかもしれないけど 単純で短い文章のほうが読み手にとって分かりやすいって場合もあるんだよ。 逆に言葉に問題がないアメリカ人は文章を難しく書こうとしすぎて複雑になって読み手に伝わりにくいことも多いんだよ。 有名な作家のへミングウェイは明快で直接的で短い文章(clear direct short sentences)で作品を書いたから成功したと言われているくらいだし。 だからこのまま君が出来るやり方で行けばいいんだよ。』 ...
1178 days ago
今学期、コミュニケーションの内容ではない、 社会学の分野のCultural Diversitiesという 直訳でいくと「文化の多様性」を学ぶ授業を受けています。 アメリカにおける人種・民族間で起こる社会問題について学ぶ授業です。 教授が甘い人で、比較的楽な授業なのですが、 取り上げられる内容は色々考えさせられるものが多いです。 今日はちょっとその自分なりの考えを書き残しておきます。 自分としては留学生活から得た大発見の一つだと思います・・・(大げさ) きっかけは社会問題の記事を読んでから答える質問の中にありました。 Q.自分と全く違う人(人種、国籍、宗教など)からどれくらい距離を感じるか? 私の初めの答えは・・・「けっこう感じます」 笑 これは留学したての頃のカルチャーショックだった事を一番に思い出したから。 例えば・・・ ・アメリカ人は挨拶でハグする。ヒスパニックの子たちはキスまでしちゃう! 見てるぶんにはいいけど、自分が実際やるとなると最初は女の子同士のハグでも抵抗ありました。 ・クリスチャンは日曜日に必ず教会にいく。ぱっと見行かなそうな若者まで教会では真剣! 一応仏教・ほぼ無宗教の私からすると面倒くさくないのかなぁ・・・って思ってしまう。 他にも言葉、食事の違いはもちろんの事、女の子の脱毛事情とかw、 文化の違い一つ一つがとてつもない距離を感じさせました。 考え方もけっこう違って、アメリカ人の友達の悪気の無い何気ない行動に傷つくこともありました。 実際黒人、白人、アジア人、別々でグループになってる事が多いから 違うもの同士が心から分かり合えるなんて相当難しいのではないかと思ってたりもします。 でも、夏学期に取った神学の授業で学んだことがあって・・・ 私は最初、キリスト教の考え方に食わず嫌いのような感じで軽く拒否してました。 自分が信じていないものを熱烈に信じている人々を目の前にすると、 「え~」ってなってしまって。 でも、その授業と教授が良かったおかげで少しだけ理解が深くなり誤解が解けました。 私は最初、クリスチャン中心の考えの質問の宿題が超不愉快で、 「あくまで私はクリスチャンじゃないけど、たぶん彼らはこう思ってるだろう」 ...
1187 days ago
留学生活2年目に突入して2週間。 自分でも信じられないくらい精神的に安定しています。 というのも、去年の今頃は毎日が不安でイッパイで、 日本が恋しすぎて、寂しくて毎日のように泣いていました。 そんな気持ちをブログで日記にする事で心を収めていた気がします。 それくらいこの日記が私にとって精神を安定させる大切なものでした。 それがどうでしょう、今自分でも信じられないくらい「平気」なのです。 この心の変化は夏休みの時から感じていました。 留学生活があと1年もないと思うと、毎日が惜しくてしょうがないのです。 実際、卒業後もうちょっと残りたいとまで思い始めました・・・。 いや、色々考えるとやっぱり帰国がbestと分かっているけど・・・。 留学したての頃はアメリカでの生活が「非日常」だったのですが 今ではすっかり「日常」になったのです。 さすがに2年目、余裕が出てきたのでしょうか。 昔は起きる出来事全てがビックニュースで、 日記に書きとめておかなければ!と感じていましたが 今はけっこうピンチな時でも、大丈夫×2と平気に感じて 感じる起伏みたいなものが大きく揺れなくなりました。 そのせいか日記を書く機会も激減して・・・(かなり言い訳ですが) 余裕が出来て感じる新たな悩みというと 必死で苦しい時の方が成長出来るように思えて 今の自分が前より頑張ってないとは思わないけれど この余裕が出来たからこそ何か出来るのではないかと思うのです。 新たにコンピューターヘルプデスクで働き始めて 新聞の仕事は、色々考えた結果手伝う程度にして だからものたりないのかな? でも授業のやりくりは大変だし・・・ いや、きっとやっていることどうこうではなく、 自分がめちゃめちゃ辛かった時の方がキラキラしてたような気がして。 といってまたあんなに辛くはなりたくないけど(笑) 安定ほど幸せな事は無いのかなぁって思うけど、 たまに過去の苦労してた、輝いてた自分に嫉妬!? みたいな複雑な感情ありませんか?(誰に聞いてるんだ!) なので新たに目標を決めました!(いつも通りの展開 笑) これからの1年は自分が苦手だった事に力を入れる! ...
1238 days ago
本当に GOBUSATA!!! でスミマセン ちょっと mixi にハマッしまってこっちをほったらかしでした(`△´)!? 気に掛けて覗いてくれてた方、本当ごめんなさい。 それにしても私、とっても元気にやっています(´∀`●)~☆ 夏休みに入ってもう2週間ちょっと。 家族や友達との楽しい日々を過ごしています。 やっぱりいいですね、帰ってくるところがあるって(感動) 半年間不在だったことを感じさせないというかなんというか・・・(しみじみ) こんな風に日本を満喫している私ですが、 そしてあれだけ帰国までの日々を楽しみにカウントダウンし続けた私でしたが、 最近ちょっと気持ちの変化?を感じています。 それは・・・ 「 アメリカのがちょっと過ごしやすいかも!?」 っていう本音(`△´)!? これは自分でも想像つかなかった 禁断症状!!! 悲しくもあり、ちょっとあせる自分でもあります。 アメリカ留学生活一年目は本当に涙と苦労の 毎日が サバイバル でした 親元を離れて自立した生活を送らなきゃいけない、 日本人外国人問わず周りと共同生活しなければいけない、 新し文化を受け入れないといけない、 何としてでも授業の課題をこなさなければいけない・・・ 本当に色々あって、沢山の人に迷惑掛けながら支えられて 自分でも頑張ってなんとか乗り越えれて 「経験」という財産 を得たなぁとつくづく感じます。 クサイ!? そんなこんなで必死にもがいているうちに、アメリカ生活に適応した私。 日本に帰ってから1週間は特に、 日本がちょっと居心地悪く感じました・・・(マジで) 日本の狭い感じせわしない感じ、あと湿気地獄。 親とも離れているからこそありがたみを感じて素直になってたけど そばに戻るとけんかもしちゃうし、逆に離れて暮らしてた方が 美しい親子像 でいられるかもって思ったり。 ...



