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56 days ago
I love Japan movie Tora series [Huten no Tora]. I think , Keiko Takeshita was best actress player with Kiyoshi Atsumi.
73 days ago
夏の名残の日差しがまぶしい初秋の一日、旧奥州上街道 (別名陸奥上街道、一関市台町追分 ~岩出山町天王寺追分)を辿るドライブを楽しみました。 320年前、芭蕉と曾良はこの上街道60kmを驚異的な足取りでわずか一日で踏破します。 「南部道はるかにミやりて岩手の里に泊る」 上街道の困難な道中をたった1行の文章に書き止めます。 そして、 最大の難所、出羽越えの件を「おくのほそ道」一番の見事の見事な文章で表現していきます。 「蚤虱馬の尿する枕もと」 の名句をいっそう際立たせることに成功したのです。 又、目的地の尾花沢への出羽越えを、小野田、なべこし峠越えから急遽取りやめ、より困難な 尿前の関、中山越え、なたぎり峠越えへと経由を変更したのです。 なぜ、なたぎり峠越えを選択したのでしょうか。 1、芭蕉、曾良は幕府の間諜で伊達と出羽の国境、尿前の関の警備状況を確認する必要があった。 2、源義経一行が平泉に逃れた道を、武士出身の芭蕉自ら確かめたかった。 3、「おくのほそ道」道中のクライマックスといえる出羽越えをいとも簡単にクリアしたのでは 読者の興味が半減する。 岩出山の旅籠、石崎屋に投宿して考え抜いた芭蕉の算勘に長けた一面を見る気がします。 先人の歌人達が歌枕に残した小黒ケ崎、美豆の小島を訪ね、尿前の関に到りますが、 途中、当時から有名だった鳴子の湯を芭蕉は楽しまなかったのでしょうか。 荻原井泉水は著「おくのほそ道を尋ねて」の中で、{鳴子の湯には多分脚をとめたらうとおもふ のだが、確証のあることではない}と述べています。 私はきっと芭蕉は鳴子の湯を楽しんだと思います。 旅の最大の難所、緊張と危険の予想される出羽越えを前に、「鳴子の湯を楽しんだ」では、「おくのほそ道」の 文章全体が締まりません。 それにしても、芭蕉が「鳴子の湯の句」を一句残していてくれたなら、 と思うのは私ばかりでしょうか。 山中温泉では 「山中や菊はたおらぬ湯の匂」 と、見事な一句を残しています。 伊達政宗の居城だった岩出山城下にも、当時俳諧を楽しむ風流人が多く住んでいたと思われるが、 ...
170 days ago
我が家の飼い猫 チビ(♂)は二才、チャイコ(♀)は推定十二才。 いずれも入り込んできた 野良猫である。 チャイコは吹雪の中玄関先で連日餌を求めて、立ち尽くした上、猫なで声を駆使して 入りこみ、チビは交通事故に遭って瀕死の重傷を負っていたところを我が家に引き取られた。 チャイコは息子の成長に合わせ、場面場面で爆笑演技を彼女なりに 披露し、又、通りがかりの人々に愛嬌を振りまき可愛がられていた。 一方、チビは傷が癒えてからは家族にすっかり甘え、特に家内には いつも胸元に寄り添い、愛くるしい仕草で彼女の膝の上を占領していた。 二匹とも出身が野良にもかかわらず近所の方々に可愛がられた人気者であった。 ところが、 二匹は、猫エイズに罹っていたのである。そして今春同時に発症し、一ヶ月の闘病の 末、手を携えるように二匹とも逝ってしまった。先生から発症の可能性をいつも言われ 覚悟をしていたが、現実に死んでしまうと我が家は今火の消えたような寂しさに 包まれている。 チビ 、 チャイコ 我が家に来てくれてありがとう。 楽しいたくさんの思い出をありがとう。 玄関開けるな ! 猛猫注意 ! の注意書きは当分玄関に掲げています。 二匹の冥福を祈ります。 合掌 チャイコ 膝で甘えるチビ
377 days ago
394 days ago



