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768 days ago
とことん使い辛いので引越しします。 新しいアドレスはこちらです。→ http://d.hatena.ne.jp/three_moles/ こんな過疎ブログでも見てくださる方がいらしたのなら、新しい方でもよろしくお願いいたします。
795 days ago
出かけようと思ったら雨降ってきたので久しぶりに。 仕事が終わってから向ったこともあって、残念ながらZAZENはほとんど見れなかった。 余談だけど前身とも言えるナンバーガールのライヴには初期の頃を中心に何度も足を運んだものだった。 にも関わらずZAZENの音源は一度も聞いたことがなかった。 ナンバーガールの頃にくらべてボーカルははっきり聞こえるし、歌詞の内容もさほど抽象的ではなくなっていたし、そのサウンドも随分とソリッドでグルーヴのある感じに。 まあ別のバンドなんだから当たり前か。 俺の大好きだったバンドが決してフロントマンのワンマンバンドではなかったのだと言う事が間接的に感じられていまさら良かったとか思ってるワタクシは基本回顧厨であります。 最後の方にやっていたフライデーと連呼する曲が割と良かった。 続いてDJ Krush。 序盤はまさにクラッシュ節とも言えるドープなHIPHOPビートをガンガン"演奏"。 次に実験的とも言える感じのラップとも朗読とも言えないコトバの乗った長尺の曲が続く展開に。RUMIの曲も使っててへーって感じに。 そこからラガ調に繋ぎ、再びHIPHOPど真ん中、そこからエレクトロニックミュージックな雰囲気の展開に流れて行く。 この辺の曲を使ってもやっぱりクラッシュさんはクラッシュさんの色を濃密にフロアへ満たしていく。さすがと言うかもう凄すぎる。 彼のDJを聴いていて鳥肌が立つのは、ジャグリングやミキシングの妙というよりは、他人の曲を自分の曲に変質させてしまうところ。 それは破壊と再構築だとか昇華だとか流れの中で生かすとかそんな話じゃなくて、そのDJ中かかる曲は全て彼の曲になっている、いや表現が難しいけどそんな感じ。 毎回そうという訳じゃないけど、この夜はまさにそうだった。 圧巻。やっぱりてっぺん取ってる男は違う。 先月のRSRに続いてのTBH。 構図としては、あちらは地元札幌でありながらオーディエンスは彼らを知らない人の方が多く、かたや東京はアウェーでありながら明らかにTBHを求めてる人たちで満たされていて、なんとも不思議なねじれのある空間だった。 オープニングはあまり変わらなかったけれど中盤はけっこう違っていて、RSRではやらなかったthe way hope ...
863 days ago
NAKAMEGURO DUBにも毎回出演して頂いている、BIKE BOY & DJ狼とDJ YUMIKOが出演するイベントです。 日曜日の夕刻からスタートなので普段あまりクラブに足を運ばない方もこの機会にぜひ。 では以下詳細でーす↓ 2007.07.22 on Sunday @ 中野heavysickzero OPEN&START/16:00-23:00 2000yen (1D) Guest DJ/ DJ Rilla(ROPA-REC.) DJ/ BUNPEI(Detente MusiQue) DJ YUMIKO (Rhythm Cruise/噛ませ猫ナイト) Q-TA(SIGNAL) Michi Yokota DJ NERU(奔放) ZuKaRoHi(Unfinished Sympathy/奔放) PolePoleTaxi Soundsystem(OneInchPunch-Label) dutchfromtokyo(campingcar_disc) LIVE/ OQTO&OAN-ON (BASSAB) BIKE BOY&DJ狼 (clay&柁) hanali(telemetry/OneInchPunch-Label/campingcar_disc) campingcar(campingcar_disc) VJ/ VMC a.k.a Yu Murakami FOOD/ CoCochi(http://www.cocochi.cc/ ) ■scubaについて 「neuDub」をコンセプトに、ミニマルダブ、ディープ/クリックハウス、ダブステップ、レゲエ、ブレイクビーツ等の空間音響サウンド好きが集い定期的に催される地下パーティ。 それがすなわちscuba(スクーバ)です。 http://scuba.campingcardisc.com/ 最近ダブステップに傾倒しまくりのBIKE BOYくんの編み出す極太ベースライン。 そして豊かなリスニングを重ねてきたことが十二分にうかがえるYUMIKOさんの激シブDJ。 どちらも聴いて損はありませんぜ! ...
880 days ago
■ Candle編 あの名作街角ジゴロをひっさげてのワンマンライヴ、期待するなって方が無理な話であります。 ただ、知ったかぶるつもりはないのですが、あまり気負いすぎるてスベらないと良いなーって一抹の不安があったのも事実。 と言うのも、彼のライヴ何度も見てるんですが、正直波があるんです。 例えば第一回ultimate MC battleの決勝ラウンド一回戦の彼なんかがわかりやすいと思うのですが、アレはっきり言ってダメダメですよね。 予選の時すごかったんですよ?マジで神係ってました。このまま行ったら全然優勝じゃんかと思ったくらい。 そしてその杞憂は当たらずも遠からずと言ったところではなかった、と。 どうも彼はいわゆるガッツリ盛り上げる感じで行きたかったらしく、ビートなんかもけっこう踊れる感じの攻撃的なの選んでた節がありました。 まあリリースパーティであるし自然なことではあるのですが、彼のラップの魅力ってそういったノリとはちょっと違う気がするんですよね。 俺ごときが偉そうに言うまでもなく、彼自身がそれを誰よりも感じ取ったと思います。中盤までにお客さんフロアから減って行きましたから。 ただし彼のマイク捌きが冴えなかったと言えばそんな事はまったくありませんでした。 あの語彙数の多さにも関わらず一語一句ハッキリと言葉が聞き取れる。しかもめっちゃくちゃセクシーで良い声。 ラップにすごく気持ちが乗っていました。彼はどちらかと言えば作家性の強いリリックだけど言葉に感情がすごく篭っていました。 首なんか振れなくても、フロアが揺れてなくても、それが盛り上がりに欠けるなんてことには決してならないと強く思いました。 ラストにやったアルバムと同じメロウなトラックに乗せた夢の島~心変わりマジカル。 その詩世界に改めて吸い込まれるようでした。一語一語聞き漏らしたくなかった。 そして〆はアカペラで明日は此処から。彼の代表曲と言ってよい名曲だと思うんです。 それをビートなしでやった所に彼の粋と自信を見た気分でした。 その時の観客の彼に向けた眼差しはどうだったか述べるのは蛇足かな、と。 ソロマイカーとしての彼は今後ますます期待できると確信したライヴでした。 カッコ良かったです。



